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事業内容 / 品質検査

品質検査

従来のような、建築会社や事業主の考えるルールや基準で行う検査とは異なり、エンドユーザー様の視点で検査を行います。完成した建物の専有部の仕上状況を確認し、指摘事項(仕上面の施工確認、機器類、建具類の動作確認、未済事項等)の抽出を行います。
また、高い専門知識と経験を持つ技術者や十分な経験を積んだスタッフにより事業主の基準に則り竣工検査やパンフレット検査・精度検査等を行います。

【仕上げ検査・内覧会前検査・内覧会指摘確認検査】
· 仕上面施工確認(仕上面各所のキズ、汚れ、しみ、ビス抜け等の確認、納まり不良、補修不良等の確認)
· 建具(木製建具 · 金属建具等)の納まりおよび作動確認
· 照明スイッチ類、据付機器(レンジフード、換気扇、インターホン、その他)の納まりおよび作動確認
· 未済項目の確認

【パンフレット検査】
お客様契約時の最終図面と現場の整合性を検査します。記載漏れ、位置ズレ、建具開閉角度、形状違い、配列違い、未済工事の抽出等、図面記載事項の全てをチェックしています。

【精度検査】
測定機器を使い、有効寸法、確認寸法、床不陸、天井高さ、梁高さ等を測定し、パンフレット寸法との整合性を確認します。

【 竣工検査】
事業主による竣工検査を経験豊富な技術者でサポートします。
施工精度、遮音性能、水漏れ、許容誤差、取り付け状況、危険防止、防犯性、開閉機能、点検口内部の状況及び設備機器稼働状況等

検査員について

 検査員は建築士などの国家資格を持つチームと、女性の持つきめ細やかな特性が活かされた女性中心のチームで構成されています。
 竣工検査は、一級建築士や1級施工管理技士などの資格を持つ現場経験豊富なメンバーが対応にあたっています。さらに配筋検査や各工程での様々な検査など、品質管理全般に対応しております。
 女性中心のチームは、まず最初に当社の講師による2日間の座学研修を行います。座学研修では、現場のマナーや規則などをわかりやすく説明したオリジナルDVDの観賞に始まり、建築用語や検査の仕方などの基礎をじっくり学びます。その後、実際の現場で行う実地研修の3日間と合わせ、トータル5日間(8時間/1日あたり)の研修により、検査員に必要な知識と技術を身につけます。その結果、レベルの高い即戦力の検査員として活躍しています。
 また、このチームでは当社で行っている内覧会の顧客対応業務の経験者も数多く在籍しております。内覧会の業務を経験した検査員は購入者のチエックポイントを熟知しているため、その経験を検査の現場にフィードバックすることができます。実際に、内覧会での指摘事項の減少という成果をあげ、マンションの仕上がりの良さにつながっています。

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