事業内容 / EAM (エンジニアリングアセットマネジメント)

アドバイザリー

投資家の代行として投資用不動産を管理・運営し、不動産の価値を高めることを「アセットマネジメント業務」と言われています。不動産の価値を高めるためには、建物の日々のメンテナンスやライフサイクルコストの検証、空調・衛生設備の更新検討、建物の修繕計画の策定、不具合・故障の対応といった技術的な側面が必要不可欠になります。フロンティアC&Pでは、「エンジニアリングアセットマネジメント」と称し、アセットマネジメントの技術的な側面を補い、不動産の価値を高める担い手としてお手伝いさせていただきます。

フロンティアC&Pのアドバイザリー

・月額定額報酬型のアドバイザリー…月数回の建物の劣化状況確認や、設備機器の不具合箇所の確認等、お客様のニーズ・予算にあった技術的サポートを行います。

・見積り査定・コスト管理…建物の工事について、施工会社から提出された工事方法、および見積りについて、適正な方法か、適正価格であるかの確認を行います。

・修繕計画の策定…建物を適正に維持するために、「いつ・どのような工事」を行うべきかといった修繕計画の策定を支援していきます。

・建物情報管理(施設台帳の作成・DB(データベース)構築)…建物の仕上げや設備機器の情報を整理し、不具合時に早急に対応するための資料や、修繕計画作成に必要な基礎データを整理します。

・省エネマネジメント…昨今の省エネ問題に対し、現在使用している設備機器から、最新設備に更新した場合に、「どのような効果」が得られるのかシミュレーションを行います。

・耐震診断…大地震に対し、建物の安全性能が現行の耐震基準でどの程度確保されているかを確認します。

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