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事業内容 / PPP事業

都立晴海ふ頭公園官民連携施設事業の事業者に内定しました

2020年2月に海上公園で初めての取組として東京都港湾局より公募された、「都立晴海ふ頭公園における官民連携施設事業」において、外部有識者による審査の結果、応募3団体の中から当社を代表とするグループが事業者に内定いたしました。

■事業概要
・事業名称
都立晴海ふ頭公園官民連携施設事業
・事業対象公園
都立晴海ふ頭公園(中央区晴海5丁目)
・事業内容
オリンピック・パラリンピック東京2020大会選手村の一画となる都立晴海ふ頭公園において、収益エリアに設置する飲食店を核とし、その周辺を創意工夫エリアとして一体的に活用することで、多くの人々を惹きつけ、誰もが居心地よく過ごせる場を創出する事業
・事業期間
10年(最大20年)

■企画提案の概要
(1) 飲食店
・飲食の提供だけでなく、コワーキングスペース、地域コミュニティ活動拠点、交流イベントなど、多彩な利用に対応するカフェ
・三方をガラス張りとし、晴海の眺望を最大限に生かした施設を整備
・施設テラスを活用した空間利用を行うことで、公園全体の賑わいを創出
(2) その他の取組
・アウトドア体験やスポーツイベント、四季に合わせたイベントなど、年間を通じて賑わいと交流を創出するイベントを開催
・防災対策と災害発生時の対応協力を実施

東京都港湾局による晴海ふ頭公園の事業者内定公表内容

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