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2021年度 新卒社員インタビュー

2021年に新卒で入社して現在活躍中の社員に、入社の決め手や現在の担当業務についてお話を聞いてみました。
新卒社員インタビューシリーズ第2回をお届けします!

フロンティアC&Pへの入社を希望した理由は何ですか?

 「お客様の要望に応えることはもちろん、その裏側にある問題や課題まで見つけ出し、かゆいところに手の届くような親身なサポートをする」という企業理念に共感したからです。私は幼い頃からものづくりが好きで、誰かに喜んでもらえるものを作ることが好きでした。大学では、生活者の視点を大切にあらゆる住環境を多角的に学び、建築の基礎的な設計・デザイン・表現力を学びました。建築関係の仕事に就きたいという想いが強くなる一方、自分がどのような立場でどのように関わっていきたいのか、正直明確な答えは出せずにいました。そして、自分が自然と一生懸命になっているのがどのような時か考えてみると、自分の興味の対象が“建築”にあると共に“人を喜ばせること”にあると気が付きました。
 そのような中、フロンティアC&Pのことを知り、“新しい建設業を切り拓く”という企業理念のもと、幅広い業務に携わることができる点に魅力を感じました。また、「相手が期待している以上のものにするためにはどうしたらよいか考え、そのための手間は惜しまず自分のアイディアを形にする」という今まで自分が続けてきたことを業務に活かすことで社会に貢献できればと考え、フロンティアC&Pへの入社を決めました。

現在の仕事内容を教えてください。 またどんなところに魅力を感じますか?

 CRE・PRE部門、CS部門を半年間ずつ経験できる事は、新入社員として入社した際の大きな魅力の1つです。入社後、フロンティアC&Pが取り組むビジネス領域の幅広さを改めて実感しました。
 4月に配属となった不動産ソリューショングループでは、大学で学んだ建築の基礎知識を踏まえ、建築の知識を実務でどのように活かしていくのかを知ることができました。具体的には、内装監理業務に係る資料作成や現地調査への同行を通してCM業務の理解を深めたり、ER作成、技術アドバイザリー業務を行いました。建設業における幅広い知識と、その知見をお客様に分かりやすく説明・提案する力が求められ、難しさを感じると共に非常にやりがいを感じました。
 その後のカスタマーサポートグループ第一事業では、主に内覧会の運営に携わり、物件担当者として必要な知識・経験を習得するため、補佐として資料作成や現場対応をしています。また、スタッフの1人として内覧アテンドも行っています。建築に携わる者として、エンドユーザーであるお客様の生の声を聞くことができるのは貴重な経験です。お客様に接して見えてくるよろこびの実感が大きいことも魅力の1つです。相手の立場になって考える、細やかな配慮を怠らないといった姿勢は、今後どのような業務を行う上でも大切にしたいと思っています。

実際に入社してみて、フロンティアC&Pとはどんな会社だと感じていますか?

 フロンティアC&Pでは、社員1人1人が「自ら考え動く」ことを大切にしていると感じています。日々目の前の業務に取り組むだけでなく、自分が知りたいこと、経験したいことを相談すると、関連する現場や打合せに同行する機会を得ることができます。今自分がすべきことを考え、分からないことが何かを整理し課題意識を持って行動に移すことが求められます。
 しかし、「自ら考え動く」というのは1人で動かなければならないということではありません。特に社会人1年目では、業務に関する知識はもちろん、仕事の進め方も分からないことばかりで戸惑うことも多々あります。そのような時、グループメンバーをはじめ、他グループの方にも相談しやすい雰囲気があります。カスタマーサポートグループではパートナースタッフの方々と一緒にお仕事をする機会も多く、ベテランスタッフの方を中心に、ご自身の経験談や知識をお話ししてくださる方もたくさんいらっしゃいます。1人1人が主役となって、お互いに支え合い、高め合いながら仕事をする、フロンティアC&Pにはそんな社風があると感じています。

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