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当社では、若手から中堅技術者の技術力向上を目的に「建築設備知識習得研修」を継続的に実施してまいりました。
人財マネジメントグループの主催でスタートした本研修は、基礎から応用へと段階的に学びを深めるプログラムとして構成され、今回ついにその集大成を迎えました。
第1回(2024年4月)・第2回(2024年10月)は外部研修を通じて、電気・給排水・空調衛生など建築設備に関する基礎知識を体系的に習得しました。
続く第3回(2025年4月)と第4回(2025年8月)では、社内のベテラン技術者が講師を務め、分譲マンションの設備図の見方や維持保全、さらには設備関連法令や検図業務の解説を行いました。
実務経験に裏打ちされた解説は、受講者にとって大変貴重な学びの場となりました。
最終回となる今回は、実際の設備図を題材としたグループ演習を取り入れ、図面を正しく理解し、実務に活かす力を養いました。
受講者からは「設備各分野の知識が体系的に整理できた」「図面を読み解く力が確実に身についた」など、学びの成果を実感する声が数多く寄せられています。
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本研修には、社内のさまざまなグループから総勢13名が参加し、各グループの技術者が一堂に会しました。
部署や役割を超えて学びを共有することで、知識の習得に加え、社内ネットワークの強化にもつながりました。
当社は今後も、人材育成を通じて確かな技術力を磨き、安心・安全で質の高いサービス提供に取り組んでまいります。