News&Topics

ニュース&トピックス
2026-04-16

2026年度 入社式実施


4月1日、フロンティアコンストラクション&パートナーズ株式会社では、本社オフィスにて2026年度入社式を執り行い、7名の新入社員を迎えました。

入社式は、辞令交付の後、代表取締役社長の松村 力より新入社員へ向けたあいさつがありました。
続いて先輩社員2名から歓迎の言葉が送られ、新入社員一人ひとりが自己紹介と抱負を述べました。

 

■ 社長あいさつ 「仕事は自己表現。なりたい自分を実現するためのもの」

代表取締役社長の松村 力は、新入社員を歓迎するとともに、会社が大切にしてきた考え方について語りました。

「仕事とは一言でいうと自己表現であり、なりたい自分を実現するためのもの」。
そう話し、そのために大切なことは実力をつけることと、クリエイティブであることの2つだと伝えました。どんな立場でも、やらされ仕事としてではなく自分なりに工夫しながら取り組むことで、前向きな気持ちになり、つらい場面も乗り越えられる――そんな実体験に基づいたメッセージでした。

また、「隙間を探し、新しい仕事を切り拓く」というフロンティアらしさにも触れました。
画期的なアイデアを生み出すというよりも、既存の仕事の「隙間」にある、まだ誰もやっていないことに気づき埋めていく仕事の仕方が当社の強みであり、新入社員にも受け継いでほしいDNAだと語りました。

 

■ 先輩社員からのエール 「チームで仕事をする力と、苦手への挑戦を」

続いて、2名の先輩社員が自身の経験をもとにメッセージを届けました。

CRE・PRE部門の関は、施工管理として現場の最前線で働いてきた経験を振り返り、「仕事は個人ではなくチームで成り立っている」と、立場の異なる人と一つの仕事を成し遂げることの大切さを伝えました。自分の仕事が次の担当者へつながっているという意識を持つことが、チームとしての力になり、自分自身の成長にもつながると語りました。

CS部門の左藤は、異業種から転職した経験を振り返りながら、新入社員のうちに大切にしてほしい2つのことを伝えました。
1つ目は「失敗を恐れずに挑戦すること」、2つ目は「苦手なことこそ、あえて取り組むこと」。失敗も成功もすべてが自分の財産になると実感のこもった言葉で語り、わからないことは周囲に聞きながら前に進んでほしいと、エールを送りました。

 

■ 7名の新入社員が自己紹介――それぞれの想いと決意表明

7名の新入社員が一人ずつ自己紹介を行いました。
建築系の学部や学科出身者だけでなく、全く異なる分野で学んできたメンバーに加え、中学校の教員から転職してきたメンバーなど、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まりました。

「1日でも早く仕事を覚えて成長したい」「先輩の背中を追いながら、自分で考えて仕事を全うできるようになりたい」「感謝の気持ちを言葉にできる社会人になりたい」など、それぞれが緊張しながらも前向きな決意を語りました。

 


新入社員は、本社にて1週間の研修を受けた後、外部研修会場で建築の基礎を学び、2週間の富士合宿研修を経て、6月中旬から各グループへ配属となります。